
雑誌の特集
映画を絵本にしたようなものを期待して購入したのですが
作品と全く関係ない「雑誌のモデル兼フォトグラファー」や
「売れっ子モデル兼デザイナー」、「スタイリスト」などの
カラー写真付きのコラムやエッセイ、コメントなどが作品のど真ん中に多数あり
かなり興ざめでした。
本棚に保存する本というよりは読み捨てる雑誌の様でがっかりしました。
作品はすごく素敵なだけに残念です。

子犬のミトン
なんだかあったかくて懐かしくって読み終わった後ほんわかした気持ちになります。ミトンがとっても可愛らしくて子供と何度も読んじゃいました。絵を見ているだけでも和めますよ♪

少女の夢は
犬が飼いたい、と思う女の子。母親に反対されて・・・自分のミトン(手袋)を犬に見立てていると・・・ミトンが犬の競技会に参加したり、女の子とミトンの暖かいつながりがほほえましくて・・・これからDVDも見ようとおもいます。

映像の魅力、そのまま
『ミトン』を劇場で観てから購入しました。スクリーンで観た女の子の笑顔が本の中でも見ることが出来て、嬉しかったです。そしてミトン(女の子が抱いている赤い子犬)の表情がとても豊かで感動しました。私が生まれるずっと前(1967年旧ソ連公開)に作られたというのに、クオリティが高く、今も色あせていないのに驚かされました。子どもには新鮮に大人には懐かしく感じる、ちょっぴり切なくて優しくなれる物語でした。コメントを高畑勲や櫻井和寿、奈良美智、桜沢エリカ、東野翠れんなどが寄せていて読み応えもあります。ミトンのあみぐるみの作り方も載っていて、ちょっと挑戦してみたくなりました。同時公開されている『ママ』『レター』の紹介も載っているので、映画を観た後の復習には最適です。また映像をまだ観ていない方にも絵本のように楽しめると思います。

暖かい気持ち
この本は、最近人気を集めてきているチェブラーシカの監督で、ロマン・カチャーノフの作品のフィルムブックです。私はまだ映画を見れないので、この本を読んだのですが、見ていてワクワクして、早く映画を見たい気にさせてくれます。少し色あせたような写真が、見ていて、不思議なのですが、ノスタルジックな気分にさせてくれます。映画を見た人でも、この本を読めば、きっと好きな場面を思い出して、ワクワクしてくるのではないでしょうか?映画を見ていない人でも、このシーンはこういう展開に繋がるのかな?と空想できたりして、楽しいと思います。