
未来へつながる一枚!
これだよ、もうLiveってこういうことだよぉ。感激です。ライトはチカチカチカチカ、人々は踊る踊る、歌う歌う、巨大スクリーンにはとても一回のLive使うには勿体ないぐらいにキマったアート・ワークが終始ローテンションしてるし、言うまでもなくUnderworldのサウンドは風を切って夜空へと響き渡る。このDVDが一枚あったらあとは部屋を真っ暗にして数時間踊り続けられる。やっぱ大規模野外Liveはいいよなぁ。またパーティーとかしながら横で流しててもイカすし。というか何よりこのDVDの中に登場する人々か隅から隅までまでみんな大満足な幸福な楽しげな顔をしてるのが素晴らしい。ちなみにカールのダンスはカッコよくはないが、気持ち良さそうでGoodです。またアルバム「SecondToughestintheInfants」からの選曲が基本となっているのも素晴らしい。Shesaid...Youcandoanythingyouwant..Shesaid...Youcanseeanythingyouwant...Shesaid...Just..pickup...thephone...(の部分のフレーズは挿入されてなかったが...。)

サイコー!!
アンダーワールド最高です。特にビートの作りが惰性でないとこがいい!!

気持ち的には★★★★★★★!
『EVERYTHING,EVERYTHING』のDVDヴァージョン。ライヴ映像としてはもちろん、CDに比べて豊富で嬉しい特典が目白押しのこのDVD、ご購入がまだの方、コレを機会にぜひともご検討下さい(笑)。「音」としては同名のCDと変わりないようですが、"KITTENS"や"ROWRA"の追加(ただし、映像はPV風)、そして"MOANER"は、本編の続きでライヴ映像も収録。さらに、5分程度のアウトテイクも映像付きのボーナス収録。「さぁ、再生だ!」といっても、なんとライヴ映像とTOMATOによるアートワーク・バージョンの2種類で味わえるという、ファン泣かせの企画(再生中はリモコン操作で切り替えできる親切設定)。TOMATOのビジュアル・ワークが非常に素晴らしく、思わず吸い込まれそうになる陶酔感、それでいて湧き起こる魂のテクノ。改めてテクノ集団“UNDERWORLD”のパワーを感じます。余談になりますが、プレイヤーに入れると、まず言語設定をします。そこで選択出来るのは、英語・ウェールズ語・日本語の3つ。実は、日本盤だから「日本語」が選択できるのではなく、これは世界中でリリースされた同DVDが、この3語の言語設定であるそうです。それだけ、UNDERWOLRDがテクノにおける日本を重要視している証明だとか。

まぁまぁですよ。
underworldすきな人ならお勧め。マルチアングルのビデオになってて、ライブ風景か、ミュージックビデオの選択ができます。ミュージックビデオっていっても凝った映像ではないので、potやacidキメた時に見るのがよさげ。

underworldへ旅立ってみませんか?
ダレン・エマーソン(DJ)在籍時代の有名な曲がほとんど収録されていて、しかもライブ音声は5.1chで収録されており、とにかくお得としか言いようがないです。TOMATOによるVJに切り替えて、BGVとするも良し。ハイテンションに作業するときのBGMにするも良し。カール(Vo,G)と一緒に腰振りダンスをするも良し(笑)何度も繰り返し見ていますが、いまだに「bornslippy」のイントロがかかる度に、鳥肌が立ちますね。それぐらいライブ感があります。