
全共闘・・・・・
内ゲバ・・・
悲しいかったね・・・・・
そんだけ(T_T)

新鮮
あまり邦画は観ない方だし、任侠映画ならなおさらだったけれど、観てみて驚いた。とても新鮮で。
深作欣二がどれだけすごい監督だったのかがこれを観ればわかります。残酷なシーンが多く出ますが、それよりもすごいのが脚本。こんな印象に残る脚本は、いまどきなかなかみられない。印象にのこるセリフがいっぱい出てくる。
広島弁だからなおさらグッと心にくる気がする。
出演者の演技も素晴らしく、迫力がある。
「ヤクザ映画」というけれども、誰にでも共感できるところがあるはずです。

仁義と青春
言わずと知れたヤクザ映画の金字塔単なるヤクザ映画ではなく仁義に生きる人達の青春を
描いた傑作ドラマキャストも豪華最後の菅原が葬式を拳銃でメチャクチャにするシーンの凄いこと
迫力と同時に空しさや悲しみ当てようのない怒りなどが銃声と共に伝わってきました正に最高傑作
日本映画史に永遠に残るでしょう

記念すべき第一作
シリーズで一番好きなのは「〜広島死闘篇」、次に好きなのは「〜代理戦争」。理由は簡単、我が敬愛する成田三樹夫が出ているから。でも、一番面白いのはこの第一部だと思う。今までの任侠映画を全否定、リアリティを追及し、シリーズ最強にして最高、これがなければこの後の7作品(新仁義なき〜をふくむ)は存在しなかった!当たり前だけど・・。それだけをとってみてもこの作品のデカさがわかると思う。観ればわかります。

仁侠映画の原点にして最高傑作
仁侠映画の金字塔を打ち立てた一本。戦後の混乱期からのヤクザ社会の形成をリアルに描いている。
主人公の周りに次々に起こる抗争や裏切りを見ていると、逆に人間の命の尊厳や信頼の大切さを考えさせられる。ヤクザ社会は特殊なものだとは思うが、誰にもそういった負の要素は持っていることを自覚すべきだろう。