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座頭市 <北野武監督作品> [DVD]

座頭市 <北野武監督作品> [DVD]
北野武(脚本), 子母沢寛(原著)
価格:¥ 3,161もっと安いお店をチェック
発送:通常24時間以内に発送
発売日:2004-03-11
ランキング:2416
おすすめ度:4.0 | レビュー数:172
おすすめ度:5好みの作風でした、流石ですね・・・!
前作「DOLLS」が個人的に最高傑作だったので、さぁ次は・・・と思ったら、これですから、予測不可能な感じは流石ですよね。 何となく、今までと違う路線なので、敬遠していた作品でしたが、楽しく観れました。 音楽が今作から、久石譲ではなくなりましたが、全然違和感無く、音楽もかなりの出来だったと思います。 何か、北野監督も役者として、レベル・アップしている気がしました。 殺陣のシーンも見事だったし、言うことなしの作品でしたが、やはり、「3−4x10月」、「ソナチネ」、「あの夏、いちばん静かな海」・・・etcが大好きな私からすると、たまには、こういうのも良いのかもしれませんが、あの手の路線が恋しかったりもして・・・。 とりあえず、これは、いい作品でした。北野監督いわく、「勝さんには、かなわない」と言ってましたが、そっちの方はどうなんでしょうね・・・?
おすすめ度:1くだらない
あーもうなんで見たんだろ?たけし大好き自称俺、インテリジェントです、みたいな輩しか楽しめないよ。つまらない上にタカの演技…なに?役者なめてんの?こんなん面白いと思ってるやつらってセンスないよ。勝新の見てみろよ!情けない。
おすすめ度:5ビートたけしのファンだけでなく北野武のファンにもなれた想い出の映画。
これは北野武が『座頭市』の上映権を持つ斉藤智恵子さんの依頼で製作した映画だそうです。武は「勝新さんを越えるのは無理だから」と再三断ったそうですが、どうしてもと頼まれ、とうとう引き受ける事にしたのだとか。 自分の好き勝手で撮る映画ではなく、依頼なんだからと、武が珍しくエンターティメントに徹した作品で、この頃の武はすでにヴェネチア国際映画祭の常連でしたが、武はさすがに今回は外国からのお呼びはないだろうと思っていたそうです。(ヴェネチア映画祭は自薦出品ではなく、映画祭側からの要請で出品するシステムです)。 ところが要請が来た。 万が一来ても招待上映とかだろうと思っていたら、正式部門のコンペで、一報を聞いた武は思わず「え、コンペ?!」と口をついて出た…と、当時の新聞にありましたね。 私は昔からビートたけしの大ファンでしたが、武の映画を見ようとはしませんでした。ヤクザ映画という印象だったからです。私は漫画ですらその手のものは読まない、つまり好みじゃないんです。ヤクザ物ではなさそうな作品(菊次郎の夏やDolls)もあるなぁとは思いましたが、そちらはそちらであまり面白そうではないし…、と敬遠…。しかし座頭市でようやく重い腰を上げる気になったのです。 という訳で、当時映画館に足を運んだわけですが、ちょっと不安でした。ビートたけしファンの立場としては、そして映画代を支払った身としてはいい作品であって欲しいけど、「感想」という意味では私は割と正直者で、贔屓という事は絶対にしません。嫌いな国の嫌いな俳優の映画でも、面白けりゃ面白いと認めます。そういう自分に一応誇りを持っているので、いくらたけしを好きでも、駄目だったら駄目出しせざるを得ない…と。 でもそんな不安は最初の数分間で払拭出来ました。座頭市と浪人夫婦と芸者姉弟の「出し方」が秀逸で、「上手い!」と唸りました。その後の話の進ませ方、絡ませ方、伏線の張り方が巧みで、小さなエピソードも面白くて、殺陣はぞくぞくするし、タップシーンも音楽もいいし、そして気がついたらラスト。 ずっとビートたけしのファンでしたが、北野武のファンにもなれました。 つまり、「すごく面白かった」の一言です。
おすすめ度:4北野作品パートx
前作を知らない世代が「座頭市」に対してなんの予備知識もなく見た感想です。 北野作品は独特のシュールさが好きでだいたい拝見させていただいているのですが今作品はいわゆる人助けのまじめな部分とコントっぽい笑いで間を取る部分がとてもバランスよく組み合わさっていたとおもいます、 棒切れでたたかれる場面は何度見ても笑えてしまいます、、 斬り合いのシーンはとても迫力があります、血しぶきが鮮やかで衝撃的でした。 映画というと自分は伏線がとても気になるのですが本作品ではそのあたりもうまく織り交ぜられており最後まで楽しめました。 タップについて賛否両論があるようですが、これは『北野武』にしかできなかったことだと思いますし実際(おそらく)はじめての試みだったとおもいますので私的にはとても良かったです。 侍として能ある鷹は爪を隠すという言葉を思い出します。
おすすめ度:5タップ
勝さんのも見ましたが たけしさん版では 金髪とタップがどんな効果をもたらすのか すごく興味深かったです。 白髪でもカッコよかったかなとも 思いましたが白髪だと 老けすぎてしまったかもしれないし 金髪という発想には脱帽です。 タップシーンは祭の演出で この高揚感が本当に分かるのは 日本人の特権だなぁとも思いました。
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