
英国の英語のミュージカル
歌はすばらしく、歴史と伝統も織り込まれているミュージカル。
楽しい、さらに奥が深い。
楽しむだけに見て、十分に楽しめる。
底流にある英国のそのころの歴史まで読み込むと、風刺もきいていてさすがに英国の物語。
ジュリーアンドリュースのファンとして、個人的にはNo.1の作品。
何回も見ている。これからも何回もみるであろう傑作。

わたしは選びました。
目の中にいれても痛くない姪のはじめての誕生日プレゼントにこの映画を選びました。

仕事に忙殺される夫に家族を見つめ直してもらう効果も・・・?
自分がこの映画を見て、子供達ともっと接しようと思いました。
いい映画ですね。

画枠サイズ
つい最近まで知らなかったのですが、今現在のDVDはビスタサイズになっていますが、実際はシネマスコープサイズだったんだそうです。レーザーディスクが全盛の頃にそのサイズで発売されたようですが、いつの間にかビスタサイズにトリミングされて今に至っています。
いつの日かオリジナルサイズで見てみたいものです。

特典映像満載版
SPエディションは「ポピンズ」大好き人間が泣いて喜ぶ特典映像がいっぱい。もはや「おまけ」ではありません。「メリーポピンズ」はディズニーの誇りで、現在もなおディズニーランドにそのアトラクションがあり、多くの子供達(私も)がチキチキバンバン(同一テーマ館)に大喜びしています。その語感と同様に、この映画ほど子供の立場になって、子供の耳に入る楽しい音を大切にしたものはありません。今は亡きウォルトのやさしさがそこに残っているようです。残念な点は、字幕が翻訳に走りすぎて、一番大切な「夢」を失っていることです。また、日本語吹き替えはとてもジュリー・アンドリュースの魅力を引き出しているとは思えません。