
『ジム・ジャームッシュ』&『ニール・ヤング』&『ジョニー・デップ』!!!!!(昇天)
個人的に『ジョニー・デップ』主演映画で最も好きな映画の1つ。
公開時は、ちょうど僕が高校の時、鼻血を押さえながら映画館へ通ったもんです。
ご覧になってない方は、まず『ジム・ジャームッシュ』の初期作品を観る事をオススメします。
ストレンジャー・ザン・パラダイス他5作品。インディペンデント映画の雄といわれる『ジム・ジャームッシュ』の魅力あふれる作品です。
作中には、イギリスの詩人ウィリアム・ブレイクの詩が印象的に用いられています。ウィキペディアに詳しい解説(あらすじも書かれています)があるので、一度観てから読んでまた観ると広がりがあるかもしれません。
全編に流れる『ニール・ヤング』のギターに、こちらも負けじと鳴きましょう。
サントラDeadMan
また『ジョニー・デップ』と『ジム・ジャームッシュ』の結びつきが必然であった事も、「音楽」という側面からもわかりますね。
『キャプテン・ジャック・スパロウ』は残念ながらでていません。

タイトルそのままの
わかる人にはわかるんだろうし、感動する人には感動する映画なのでは。私には意味不明。監督が何を伝えたかったのか、いまだにわからないです。モノクロでアングルを含めて映像はそれなりにインパクトがあります。ジョニデ主演作なので観たけど、インディアンの血を引くという事実以外、特に彼でなくても良かったのでは。始まりからずっと息つめて観ていて、いつまでこれが続くのだろうと思ったところで、取り立てて盛り上がりもなく終了、漸く深呼吸ができた感じです。死んでく男の物語。多分これまで銃もろくに持ったことの無いデスクタイプの男がいきなり銃の名手になってしまうという、現実離れしたありえないストーリー展開。(この時代にはそれが普通だったのかなぁ。)事件に巻き込まれて残虐性が出てくるあたりはまあ理解できるけど、、、。監督の思考回路はわかりません。