
良作
小栗旬が、「実力を伸ばしている若手俳優」から「カリギュラ」に変貌するまでの200日間を追ったドキュメンタリー、MBS「情熱大陸」のなかでも良作です。
彼にとって人生のなかでもっとも忙しかったであろう時期に、役者として一枚大きくなる姿が丁寧に映し出されています。また、蜷川幸雄の「バイプレイヤー(?)」としての役割、そしてその描写は素晴らしいですね。
私にとって「情熱大陸」がますます欠かせない番組のひとつとなりました。

人間「小栗旬」の魅力が詰まっている!
昨年放映された「情熱大陸×小栗旬」を見逃して
しまったので、DVD化のニュースが流れてすぐに
予約し、つい先日、届いたばかり。
早速、観ました!
初めての長時間密着に、少々戸惑う「小栗旬」から
始まって、昨年2007年、忙しさの中で、次第に
見えてくる、役者としての充実、苦悩、迷い、そし
て素顔。
飾らない言葉で、本音で、時には弱音を吐く。
かっこいい姿も、弱音を吐くかっこ悪い姿も
魅力的でした。
本当に日々を懸命に走る姿にも感動しました。
特典としてついているディスクには、今年の6月に
撮られた、今の心境が語られているインタビューが
あって、それもまた飾らない言葉で語っています。
プレミアムにして、よかったなあと思いました。

執念と気迫
役者としての小栗旬には「執念」を感じプライベートでの小栗旬には「気迫」を感じた彼は決して周りに流されることもなく、冷静に自分を見極めていたそんな彼を感じることが出来る1枚

情熱大陸、頑張れ!
舞台「カリギュラ」に挑む俳優・小栗旬。
一方で、友達を恋を語る若者・小栗旬。
どちらも真っ直ぐで、そして熱くて。
今まで一アイドル俳優としか見ていませんでしたが、
見て以来、テレビで見かけると気にしてる自分がいます。
魅力的に描かれているドキュメント、というより
描いてみたら魅力的になったドキュメント、という感じです。
小栗旬のファンでなくても
買って損ないと思いますよ。
情熱大陸のDVDがこれから徐々に発売されるらしいですが、
ジャンルの違う人を集めて一本にするよりも、
例えば「スポーツ選手編」「小説家編」「学者編」など
ジャンルごとに発売してもらえると嬉しいですね。
情熱大陸、これからも楽しみにしてるぞ!

匂う…
最近は良いと思える番組が少ないので、寧ろTBSに情熱を持って欲しい。匂います。金儲けのにほいがプンプンします。小栗さんは情熱を持って仕事なさってる方だと思うので星五つ以上の価値は当然の如くあるでしょうが、安易な金儲けの道具にされてるみたいで残念です。彼の情熱にだけ星五つ。