
誰にもオススメしたい作品。
昔家族と観た金曜ロードショーの名作映画の数々に並ぶ作品、
というのが鑑賞後の感想。
それぞれの登場人物を丁寧に描いているという感じ、
また、生きていくことへの希望も感じさせてくれる。
セントラルパークのシーンも幻想的で、印象的な映画。
一人でも家族でも恋人同士でも、とにかく皆さんに鑑賞をおすすめできる作品。

ありきたりのお話に心地よい音楽をプラスして
やはり音楽は感動を伝える手段として最高のアイテムですね。
心地よい音楽をバックに,予想を裏切らないストーリーをプラスすれば,イクオール“涙”という方程式が完成します。
ドラマは,天性の音楽的才能を持った孤児エヴァン君(フレディ・ハイモア)の親捜し物語です。
ある晩エヴァンは,不思議な音を追って施設を飛び出し,ニューヨークに導かれます。
様々な出会いが有りまして,エヴァン君がはじめて手にした楽器を次々弾きこなすシーンは,少し音楽をやったことがある方はワクワクすると思います。
エヴァン君の親探しの結末は,あまりくどくなくて,さらりとしたラスト,エンドクレジットに流れる音楽も素敵で,私好みの作品ですね。

やられました◎
映画で久方ぶりに涙が溢れました。
キャスト・ストーリー・エンドロール...
どれをとっても文句付けようのない素晴らしい出来でした。
観終わって筆舌し難い充実感があり、素直に観て正解だったと思えました。
ギターのインストゥルメンタルも普通なら飽きてしまっても不思議がないのに
独創性由か、もっと聴きたくなるほどの旋律でした。
父親のバンドもなかなかいい歌唄ってましたね。
終わり方も潔くてポイント高いです!!
血は争えないというか、才能が引き寄せた奇跡の感動作です。

フレディハイモア。天才や〜
フレディハイモアはチャーリーとチョコレート工場の男の子のイメージにぴったりで、
俳優としてというよりキャラ勝ちなイメージだったけど、この「音感の人並み外れた天才」「モーツアルトの再来」という難しい役柄、きっと台詞にもならない部分を体で表現してくれた、と思う。まだ小さいのに。
彼の笑顔が、純粋に好きなものに取り付かれたように打ち込む少年の姿をよく表現していて、たのしむってこういうことだよなぁと涙。
また映画の冒頭の映像も、とてもすばらしい風景。
この映画のスタッフは、音をどう表現するか、ということに真摯に向き合ったのだろう。
きっと、音感の優れた人は、オーガスト・ラッシュのように感じる瞬間があるんだろうな。
このお話を作った人もそうだったに違いない。
話が丸く収まりすぎると否定的な見方もあるが、
悲痛なものの中に見えるものだけが希望なのかな。
映画の途中でもいわれたように、「悪いことは起こらない」、自分の大切なものを捨てない勇気が3人をハッピーエンドに導いたのだ。

ステキな映画でした
少年の、まっすぐな想いがあふれていた!
音楽がはこぶ奇跡に、素直に感動しました!
淋しさを抱えた孤児オーガスト・ラッシュ、
フレディ・ハイモアくんが素晴らしかった。
いじめられても、「音楽が聞こえる」って、
自分の想いを曲げたりしない強さを持っていた。
その純真さが、奇跡を生み出しているようで、
透明感あるピュアな瞳にやられました〜。
お父さんだったルイスのライブもステキ!
これまたカッコいいし、声もいいんです!
ラストシーンも、じわじわと心に響きました。
あの後を、想像しては胸が熱くなってしまうの。
エンドロールは、涙、涙で、せっかくの
歌の訳詞を読むことができませんでした・・。