
本当は★0にしたいくらい
ヤバイです。カンフウも迫力全くなし。笑いも、なし。あの早送り満載のジャッキーチェンよりさらに倍、迫力ないです。僕はレンタルしたのですが、購入はとてもオススメできません。本当にこんな映画を見ている自分がバカバカしく感じて凹むくらいです

なんともはや。
ワイヤーアクション、CGが最近のクンフー映画のアクション描写を軽くしているね。メイキング映像での画像処理前の役者さんが殺陣をやるシーンのほうが必死さとつらさが伝わってくるよ。映像の派手さだけでは、パンチとキックの重さと痛さは伝わらない。変な演出も邪魔なだけ。もっと感情移入できる熱い映画にしてほしかった。昔の画像処理していないクンフー映画をもっと見習って欲しい。

話題性だけの駄作
基本は中国で少林拳を学んだ少女(柴崎コウ)が
日本で少林拳を広めるために奮闘する話なのだが…
物語の展開がメチャクチャすぎる!
スポーツ物として展開していたに関わらず唐突にバトルアクションものに突入したり
肝心のアクションシーンも全く迫力も感じないしツマラナイ
登場人物たちの行動、言動も理解できないことが多く
納得できない展開がどんどんと襲い掛かってきます
柴崎コウ、江口洋介、岡村隆史など好きな人が多く出演し期待していただけに
話題性重視の中身のないこの映画にはがっかりした

まあ最低!
どこが超絶のカンフーアクションなんだろう?くさい青春ストーリーにへぼいCG。金返せっていう感じです。

二兎を追うものは
コンビニでこの映画の宣伝ポスターを見て、誰が出るのだろうというのが、最初の導入部
で雑誌などで、柴咲コウが、1年間の訓練とアンジーのトゥームレイダーにインスパイヤ
されて、この映画に出る一つの要因となったとことを知って劇場に足を運びましたが
GCを確かに使いすぎですね。他の方が言われているように‥
ラクロスと少林寺のどちらかで統一すればよかったのでしょうが、格闘技とスポ根物
を並行して絵にしようとして中途半端物になってしまっています。
ラクロス部員は、おーネチャンバラの乙黒嬢やトップグラドルの山崎嬢など出ていて
華やかなんですが、柴咲嬢がその中で人間的に成長していくかという過程時間的な関係か
あまりにも薄い物となっています。
但し、格闘技経験のない彼女が、この作品に挑戦したことに拍手を送りたいですし、身体
能力が高いことも分かりますが、作り手がアクションコメディーにしたいのか、王道の
アクションにしたいのかを線引きをしないままだったのが問題でしょう。
岡村氏の身体能力の高さは目を見張るものがありますね。
柴咲嬢が、アクションも出来る女優成長するのであれば、本場の香港や韓国の作品に出て
鍛えてもらうのが最良かと思います。